2017年1月30日月曜日

もっと大きなところから、と、光慣れ



大きなところから見て、安心できるといい。

小さなことを数えていたらきりがない。


それぞれに色々あるだろう。

でも、そんなことは見えているのかいないのか

何かキラキラしたものを追っている人を見ると、

それでいいんだよな、と思う。


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陰陽でいうところの、

陰を見ることが

どうにも癖だと気付かせてくれるのも

こういう人たちだ。

(アートに関わるものとして、陰を見ることは欠かせないとは思うが。)


光に慣れていないのだ。

習うより慣れよ。

光に慣れよ。






変態の仕事ぶり






ここまでやりきっていたら、誰も何も言えないと思う。

ここまでやりきっていたら、自信というほどの力も入らず、

そこには当然が現れる。


過剰さや偏りを見ると嬉しくなってくるこのごろ。


変態は最上級の褒め言葉である。


変態の条件:
万人に好かれるわけではないかもしれないが、
万人が認めざるを得ない“やりすぎ感”があること。




2017年1月28日土曜日

本当の本当




「ほらまたこれだよ」

と思うようなことがあったらチャンスだ。

それが私の中で本当の本当なのか見るチャンス。


そして今までの経験から、

それはおそらく本当の本当ではない可能性が高いことも

もう知っている。





新年はきっと今日から



ここ1、2年、1月1日に間に合わない。

新しい年を迎える気持ちが。


整った時には、旧暦でいう元旦になっている。


特に力が入っているわけでもないし、

かといって、気持ちがだらだらしていることもない。


淡々と落ち着いて、いたって「普通」の

元旦はなかなかいい。








2017年1月27日金曜日

時間がかかる




もし、1時間で完成させなさい、という試験だったら、

1時間で完成させないといけない。

それが、1分、1秒だったとしても。


絵を描く予備校にいた時のこと。


時間内に絵を完成させられない予備校生たちに

講師が言っていたこと。


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絵を描くのはそんなに早くない。

でもそう言われたら、

余計なものは取っ払って、

一番伝えたいことを凝縮して描こうと努めたものだ。


時間がない?時間がかかる??

そうかもしれない。


でもその時間内にできることをいつでも出し切る。

それでいいんじゃないのかな。


2017年1月24日火曜日

同時進行




いくつものことを、
一度にできる人がいると思っていた。

誰だって今この瞬間は一つのことしかしていない。

サクサクと切り替えて進めていっているだけなのだ。


2017年1月23日月曜日

闇を愛する




なんでもできて、誰とでも親しく、
いつも何かを楽しんでいるように見える人と話していると、
もっと仲良くしたいと同時に、
一刻もはやくその場から立ち去りたくなったとしたら。

あとでふと思いつく。
自分の闇を思った時、
急に誇らしくなってきて、
その場を思い出しても、
堂々としている自分を思い出せたこと。

闇ですが、何か?

元気になる。

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数日後、朝起きた時に思ったのは、
その光のような人も
同じように闇を愛してきたのかもしれない、ということだった。




次元が違う



以前は「次元」というのが、どんな字を書くかも意識していなかった。

「あの人はジゲンが違うからなぁ。」と言う感じで。


最近は自分の中で次元が違っているように思う。


今の私の次元で考えても、

あの時の私の次元で考えたことは思いつかないだろう。

だから今考えてもろくなことは思いつかないな。

いったん考えるのはやめておくか。


こんな感じで。



先生



昔から「先生」というものに恵まれている。

信用し、尊敬できる「先生」と何人も出会ってきた。


今思うことは、「先生」を信用しているからと言って、
その「先生」の言ったことを信用しなくていいこと。


元は、自分の中にあったもの。


その「先生」の言ったことに反応したのは私。


初めから全部自分が持っていたもの。


だから今は全てが「先生」。


2017年1月12日木曜日

べっぴんさん





朝ドラの「べっぴんさん」がどんな話かも知らず、
私も手芸の病にかかっていた。


べっぴんさんの「べっぴん」とは、
「別品」普通のものとは違う特別なもの、ということだった。


靴職人の麻田さんが言っていたこと。

本物をつくること。
心を込めてつくること。


いつもここから。


画像は最近作ったバネ口の小物入れ。






2017年1月1日日曜日

12月の雑記を振り返る1月1日



ときめきを与えよう。





何かを作れる手を持っているだけで、
ワクワクしてこないだろうか?





やってみないとわからなかったんだから、よかったんだよ。





犬がソファからおもちゃを落として、慌てて拾おうとする。

余計におもちゃが転がって取れないでいる。

「落ち着いてソファから降りて、後ろに回り込んで拾えば、あっさりと拾えるのになぁ。」


私を見守っている存在がいるなら、

同じようにそう言ってるかもな。




数日前、夢で、「許すことだよ」と聞く。
それが全てにつながった話らしいことは
なんとなく伝わってきた。




職人的なエネルギーの私と、原始的なエネルギーの私。








作る喜び。

その作品を手に取るだけで、その人の作る喜びが伝わってくる。

そういうものを作りたい。






思うように動けなかった時のことを思い出す。
今健康で、健康だということも無意識なくらいで。

なんだってできるんだよ。

失敗だって成功だってできるんだから。

いくらでも命を輝かせることができる。





好きなことのために捨てた大切な存在。
大切な存在のために捨てた好きなこと。
どちらもよーく知っている、気がする。





人って、性質があると思う、本来の。
それを受け入れられないのはつらい。

配役のようなもの。
自分のだけど、自分じゃない。

人の配役も、
その人だけど、その人じゃない。

本当の元のところは一緒の命。


わかってはいたけど、本質の私はとても自由人。
そう心底思った1月の1日。




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